自民道路族”へ攻勢 民主、ムダな道路調査へ
民主党は6日、「ガソリン値下げ隊」と都道府県連の協力によって、道路財源の無駄遣いの現地調査に乗り出すことを決めた。調査地は「自民党の道路族議員が選出されている小選挙区を集中的に選ぶ」ことにしており、道路特定財源問題で民主党の主張に猛反発している“自民党道路族”に攻勢をかける考えだ。
国交省職員、道路特定財源で毎日タクシー帰り? 1人で年190回500万4月7日11時1分配信 産経新聞
国土交通省関東地方整備局道路部の職員が平成19年度、1人で年間計190回、総額500万円にのぼる深夜帰宅用タクシー代を使っていたことが6日、分かった。国交省が明らかにした。
国交省職員のタクシー券をめぐっては、18年度までの5年間で81億円が特別会計から支出されていた。関東地方整備局を含む4地方整備局で使用規定がない.また、関東地方整備局では、タクシー券が適正使用を担当職員が使用済み半券と記録簿で照合した後、同半券を廃棄しており、使用実態把握の妨げになっている。
道路特定財源が余りにも過剰で国交省、道路族、天下り利権者の食い物にされている。母屋=一般財政が苦心しているのに、離れ=道路特別会計では贅沢三昧である。利権構造を究明し解消を願う。




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